
~~思いは、形になる~
ある女子大生がテレビの特集で、耳の聞こえないお母さんが子どもと手話で話している番組を見た。
その時、彼女は「すごい!!これを本にしたいな~」と漠然と思った。
そして、手話を勉強していた。
セミナーや出版をしていた会社のTOPに面白い子がいるからとある人から面接をしてとすすめられた。それが女子大生だった彼女。
なにがしたいのか?と社長が聞くと
「手話の本を作りたい」と答えたが、うまく伝えられなかった。
でも、社長は「では、ためしに、私の友人が来るので、手話をしてくれ」と伝えた。
社長も多少手話ができるのだが、
そこに現れた人をみて彼女は驚いた
それは
テレビでみて衝撃をうけたあの親子だったのだ。
その後、3ヵ月後原稿ができあがり本になる。
そう、この本は
高校の時に耳が突然聞こえなくなった女性カリンさんが、大人になり、結婚し健康な子どもソラ君が生まれ、その子どもとの、コミュニケーションの手段に手話を使った内容が、分かりやすく書かれています。
子どもは、親が耳が不自由ということを4ヶ月ころからきちんと認識していたという。
泣く時は我慢して、わざわざ親の目の前に行ってから泣くのだそう~~。(親が耳が聞こえないので目の届かないところで泣いても意味がないと悟ったそうだ)
ベビーサインという本もアメリカから出ましたが、赤ちゃんは言葉よりも手を振るなどのようなサインを早く使えるようになります。
小さな子ども時から、手話を覚えると
例えば、言葉の不自由な子どもともコミュニケーションがとりやすくなり、世界が広がりますね~~^^
カリンとソラのページもご覧下さいませ、、。
ソラ君の小さな手の手話がみれます~^^
ちくま社
http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/ 【カリンとソラの手話な日常】
今日は、東京からお客様をお迎えしました♪
この本を出版した会社のTOP
助産施設の話や障がい者の自律の成功例などいろいろと
お話させていただき、そのあたたかなエネルギーに包まれました~
「0歳からの手話」の本の出版にまつわるお話
本当に、いろいろな人が繋がって
出来るべくして、出来た本だった~~~
この本は、各地の幼稚園などでも使われているそうです♪
0歳からの手話 (単行本)
UDジャパンユニバーサル手話編集部 (編集)
共用品九州でも取り扱っております~
出版社/著者からの内容紹介
手や表情をたくさん使って伝え合う手話を親子の対話に取り入れ、もっと楽しく豊かなコミュニケーションをきずいてほしい。手話を知ることで、聞こえない人と出会ったときにも、自然にコミュニケーションできるような優しさが広がれば、どんなにすてきな世の中になるだろう。ユニバーサル手話シリーズ1『0歳からの手話』は、こんな思いを込めて大切に作った本です。
手話の基本がわかるのはもちろん、手話の輪から広がる様々な方々の活躍の場やナマの声をふんだんに盛り込みました。
「この本を読んでいたら、おなかの赤ちゃんが動きだした」
「子供の気持ちがわからなくて、不安でたまらなかったけれど、この本を読んでそういう気持ちは私だけではなかったんだと安心しました」
「手話って、イメージ豊かな言葉なんですね! 子供と一緒に覚えられて、うれしいです」
本を読んで下さったみなさまからこんなお便りが届くようになりました。
多くの方々の目にふれ、優しい気持ちや、柔らかい心を育む1冊になってほしいと願っています。
内容(「MARC」データベースより)
手話は手の動き、表情でいっぱい気持ちを伝える言葉。言葉にならない赤ちゃんの気持ちを知るために、手話でコミュニケーションをとる方法を紹介。聞こえない人も聞こえる人も、みんなで話せるユニバーサルな手話を目指す。